KIFA・日本語教室
特別学習会
習字学習会”開催される
『外国人日本語学習者に、もっと日本文化に親しんでもらおう』と
12月16日(火)午後7時30分から中央公民館で日本語ボランティアの皆さんによる
“習字学習会”が開催されました。
参加者は日本語学習者25名とスタッフを含めて約40名が慣れない毛筆で習字に挑戦
いつもと違った教室風景をスナップ写真でご紹介します。
 あらかじめ用意された手本文字「ふじ」「ひかり」「山」「初雪の山」などいろいろ…、
 熱心なスタッフの指導で先ず筆に慣れること、”縦・横の線”、”跳ね”、初めは戸惑っていた学習者も次第に慣れてくると「ひらがな手本」を参考にふじ、ひかり などにチャレンジしていました。

 少し心得のある学習者はありがとう、勉強が大スキなど一段上の文字を書いています。
 スタッフの指導で外国語に漢字の当て字を教えてもらい書く受講者もいます。例えば、
『ジェンマ』→示円麻  『クマル』→久麻流 など、学習と遊びを兼ねた試みも好評なようでした。
カタカナやローマ字でも表現できることを教えられてびっくりする受講者も大勢いました。

 みんなの作品を並べて講評が行われ、和気あいあいで過ぎた2時間はあっという間、もっと時間があればよかったと惜しまれながら終了しました。
 日本の伝統文化を外国人日本語学習者に楽しく体験を通じて伝える「習字学習会」は日本語ボランティアスタッフ・学習者ともに満足顔のひとときでした。
 これからも継続してほしい催しのひとつでした。
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