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創刊号(1988年11月15日発行)から、かわら版8号を含め、93号(2018年8月31日発行)の最新号まで、PDFで収録しました。ご覧になるには Adobe Reader をインストールする必要があります(無料)

2019年度定期総会 開く
 2019年度の定期総会が5月19日 (日)、生涯学習推進センターで開催されました。冒頭、秋山秀一会長より「鎌ケ谷市国際交流協会KIFAは設立30周年を迎えてボランティアによって年間を通じていろいろな行事を行っております。実質的な活動をしてくださる人の数が減ってきているのは残念ではあるが、11月に行われたKIFAパーティでは何百人の方にご参加いただきました。
 子どもからお年寄りまでたくさんの方がご参加いただく事業、語学、異文化交流事業など、地味ではあるが中身の濃い事業、市民や高校生も参加していろいろな事業を展開しており、清水市長以下市も本当にバックアップしていただいております。これからもよろしくお願い申し上げます。」とあいさつがありました。

 続いて来賓を代表して清水聖士市長から「KIFAにはいろいろな事業をしていただいており、バスツアー、外国料理講習会、交流カフェなどの活動で市民と外国人の交流に貢献していただいており、感謝しております。
 5月1日には平成から令和に変わりましたが、令和は外交的能力をお持ちの皇室になられることになります。新皇后は新天皇にプロポーズされて2か月間悩みぬいたとのことですが、一人の外交官より皇室外交を展開するほうが日本のためになるとの思いと使命感でご決断されたのだろうと思います。一般参賀で天皇も諸外国と手を携えて国際平和を求めていくとのお話がありました。
 KIFAの皆さんにも、世界平和に貢献してくれとまでは言いませんが、今回の写真展も含めていろいろな交流をすることが積み重なって世界平和につながると思います。今後とも活発な活動で市の国際化に貢献していただきたいと思います。」と謝意を述べられました。 
◎新年度事業計画、新役員など承認
 続いて総会議事に入り、最初に秋山会長より理事、法人・団体会員の紹介がありました。
 続いて田崎康雄氏の司会により、議長に東城正博氏を選出し、2018年度「事業報告」「収入支出決算並びにKIFA基金・留学基金収入支出決算」「監査報告」の一括審議がなされ、質疑のあと拍手で承認されました。
 続いて2019年度の「事業計画(案)」とそれに伴う「収入支出予算(案)」について説明が行われ質疑応答のあと、いずれも提案通り承認されました。
 また、新役員の提案があり、原案通り承認されました。