| 鎌ケ谷市国際交流協会(KIFA)の2008年度総会が5月18日(日)10時から市総合福祉保健センター大会議室で開催された。 今年度は役員改選の年に当り、酒井哲郎会長から「2008年度の理事及び監事名簿案」が提案された後、臨時理事会が開かれ、新執行部が次のように選出された。 会長・酒井哲郎(前列中央)、副会長・平田真祐美(右)、会計・高橋修司(前列左)は留任、新たに副会長・桶本栄(左)、会計・長南勇(前列右)の各氏が就任、総会で承認された。 |
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| 総会は慣例により海老原正博事務局長が司会を務め、長南副会長が開会のあいさつ、続いて酒井会長が「補助金削減に伴い、事業の廃止や統合をせざるを得なかった。日本とインドネシアとの経済連携協定などにより外国人居住者、就業者が増え、当協会の果たす役割も更に必要になるだろう」とあいさつ、KIFAの意義を強調した。 次に来賓出席の勝又勝市議会議長、川西八郎市教育長から祝辞をいただいた後、審議に入り議長に田澤伸二郎氏を選出。2007年度事業報告、収入支出決算、監査報告などについて一括審議、承認可決された。 続いて規約の一部修正・改正、日本語教室部会の新設などについて酒井会長から理由説明があり、承認可決された。 さらに2008年度事業計画案、収入支出予算案など提案、とくに部会化される「日本語教室」について、緒方堅吉代表から「1992年に開講以来16カ国、延べ960人の受講者があり、日本語教室ボランティアが現在21人、今後も奮って参加いただきたい」と説明があった。 一部質疑応答の後、承認可決された。 平田副会長から閉会の辞で正午前に終了した。 |
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