2015年度「語学講座」が開講されました
2015年度は、3か国語、4クラスで開講式


  2015年5月17日(日)13:30〜15:30鎌ケ谷市総合保健福祉センターに於いて英語1講座、中国語1講座、
 ハングル2講座の合同開講式が行われました。当日の参加者は受講生74名のうち欠席者を除く64名と
 講師、KIFAスタッフをあわせ77名でした。

  信夫会長の「言葉は自分の意志を相手に伝える大切なものそして言葉は慣れるもの、継続を期待しま
 す」の激励の挨拶に続き、吉川研修部会長からは「当講座は無償のボランティアによって運営されてい
 ます。皆さんも5年後のオリンピックでは語学ボランティアとして活躍して頂きたいですね。」と裏方の
 ボランティアの大切さを思う挨拶がありました。

                                      
  
   左から英語のDerek Smith先生、中国語の胡丁毅(フー ディンイー)先生、ハングルの金秀妍
   (キムスヨン)先生です。
 
 

【各講師の挨拶から】 
*英語・デレック・スミス先生  
 「ある夜電車で一人の男の人から“Where are you from?”と聞かれました。私は“I'm from Canada”
 と答えました。簡単な英語ですが日本人から声を掛けられた事で気持ちがとても温かくなりました。
 皆さんにも少しでも英語で話しかけられコミュニケーションが生まれるようになってもらいたいです。」

*中国語・胡丁毅(フー・ディンイー)先生
 「また皆さんとお会いできて嬉しいです。昨年度はベテランが新しい生徒にアドバイスして下さり助か
 りました。今年度も指導方法を模索しながら皆さんができるだけ何かを持って帰られるよう考えて行き
 たいと思っています。」


*ハングル・金秀妍(キム・スヨン)先生
 「入門と初級の2クラスの受け持ちですが来年はハングルで通訳をお願いできる方がいらっしゃるのでは
 ないかと期待しています。授業ではハングルの成り立ちから勉強して会話へと進んでいきたいと思いま
 す。」

 と各先生から受講生にエールを送って下さいました。

 
 
【オリエンテーション】

【英語】
 
各自にプリント配布。英文のブランク部分に自己紹介の言葉を入れ、一人ずつ立って発表しました。

【中国語】
 
 どうして中国語を受講しようと思ったのか、自己紹介を兼ねて発表しました。

【ハングル】
 
 ハングル文字の成り立ちについて簡単に説明。その後、韓服(ハンボ)と言う韓国の民族衣装の紹介と
 着付けを行いました。
 韓服は袖の太さで年齢が分かるそうです。二人の受講生モデルに着付けをしたのも受講生でした。
 手慣れた様子で皆が感心していました。

  

 
受講生の皆さん、来春の皆勤賞目指して頑張りましょう。